SMAP再結成論争に欠ける視点 25周年イヤー解散から8年目で元メンバー平均年齢「50歳」に

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 解散から今年8年目になるSMAPの再結成説が沸きあがっている。きっかけは、フジテレビのプロデューサー・黒木彰一さん(享年54)の逝去で、17日の黒木さんの通夜には、元SMAPの中居正広(51)、木村拓哉(51)、稲垣吾郎(50)、草彅剛(49)、香取慎吾(47)の供花が並べられ、キムタクを除く4人が出席したと報じられている。 

 黒木さんは「笑っていいとも!」のほか「SMAP×SMAP」などフジの人気番組を手がけた名プロデューサーとして知られ、年の近い元メンバーにとって兄貴的存在だったと言われている。

「亡くなる直前に黒木さんの病床に元メンバーたちが駆けつけ、面会したといいます。そんな黒木さんの願いがSMAPの再結成だったといわれていることから、再結成説が再燃したのだと思われます。性加害問題で解体的出直しをすることになった旧ジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川さんの死去や中居の病気による休養などの際にもSMAPの再結成がまことしやかに囁かれましたが、実現していません」(スポーツ紙記者)

 そんな中、女性週刊誌2誌が、SMAP再結成について次のような見出しで報じている。

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