大谷翔平が結婚相手の写真をやっと公開…一番ホッとしたのは週刊誌と新妻では?

公開日: 更新日:

 大谷翔平がようやく新妻を公開した。まずは、めでたしである。

 何がめでたしか? 奥さんが美人だったからではない。これで週刊誌などの卑屈な報道を見なくてすみそうだからである。

 大谷翔平が電撃婚発表をしてからというもの、メディアの忖度や遠慮はハンパなかった。ファンはだれもが新妻の写真や素性を知りたかったが、どこも名前を出さない。女性セブン(3月21日号)やFLASH(3月26.4月2日号)に掲載されたのは、まるで心霊写真のようなボケボケのアスリート女性だった。

 こんなことになったのは、大谷がインスタグラムの結婚宣言の末尾にこう付け加えていたからだ。

「今後も両親族を含め無許可での取材等はお控えいただきますよう宜しくお願い申し上げます」

 その翌日の囲み会見でも、結婚相手の素性は、「日本人の方ですね。普通の日本の人です」。

 記者から「会見したのはどういう意図か」と聞かれると、大谷は「皆さんがうるさいので。しなかったらしなかったでうるさいですし」と、取材陣を批判したものだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体