大谷翔平が結婚相手の写真をやっと公開…一番ホッとしたのは週刊誌と新妻では?

公開日: 更新日:

 大げさすぎるかもしれないが、全マスコミが大谷の怒りに触れるのを恐れて「報道の自由」を捨て去ったのではないかと私は感じた。

 突撃精神を捨てた週刊誌の卑屈な隔靴掻痒(かっかそうよう)記事をずっとこの先も見せられるのかとウンザリしたのは私だけではないはずである。同時に、さわやかな好青年だと思っていた大谷翔平の生き方に一抹の不安を感じたものである。

 その意味で、大谷がやっと新妻を公開したことで、これまでの大谷像が崩れなくてよかったとホッとした気分だ。

 もっとも、一番安堵しているのは、匿名とボケボケの心霊写真のまま“日陰の存在”として生きていくことを強いられそうになっていた新妻なのかもしれない。(文中敬称略)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定