TBS「Eye Love You」は大胆キャスティングが大成功! “テオくん=ラッコ”説も飛び交い、考察合戦が過熱

公開日: 更新日:

■“韓国ドラマあるある”的な演出

 19日放送の第9話のラストは、路上で立ち止まった侑里に迫るバイク、全力で走るテオ……という、超ベタなシーン。韓国ドラマを見たことがない人でも“韓国ドラマあるある”と思うような盛り上げ方に、ネット上でも《そんなところで立ち止まるんじゃないよ》《バイク、止まれるだろ》なんて冷静なツッコミから、《ここから最終回、どうまとめてくれるの》《お願い、ハッピーエンドにして》といった悲鳴のような反応まで、さまざま見られた。

 さらに《33秒見つめ合って侑里の能力が消えてハッピーエンド》《テオは実は北海道で侑里が助けたラッコだった》なんて“考察”も飛び交っているが……。

「僕も第3話あたりから“テオくん=ラッコ”と思っていましたが、それだと2021年に石原さとみさんが主演した『恋はDeepに』(日本テレビ)みたいになってしまうから、それはないかな。でも、オジサン的感性としてはそっちのほうが面白いから、まだちょっと期待してしまいます」と前出の亀井徳明氏は笑う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」