渡部建「文春砲」醜聞から6年の軌跡 アンチからは「老けた」とヤジが飛ぶも今は雌伏の時

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 今年ももう6月。4日には九州北部・中国・近畿地方に梅雨入り宣言が気象庁から出るなどジメジメした季節が到来しているが、そんな“ウエット”な感情を、たぶん6年前から引きずっている人物がいる。アンジャッシュ渡部建(53)だ。

 渡部といえば2020年6月10日に「文春オンライン」が報じた「多目的トイレ不倫」をきっかけに同日から活動休止。同年12月3日には記者会見で謝罪し、22年2月15日にようやく冠番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)に復帰した。その後、24年6月21日に「5時に夢中!」(TOKYO MX)に生出演するという動きはあったものの、主戦場はYouTubeという状況が続いている。

「かつては地上波テレビの全国放送のバラエティーに多数出演していたほか、2019年7月までは『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)の司会という大役を任せられていたことを考えると、いまだお寒い状況が続いています。6月10日で騒動ボッ発から丸6年。渡部さんの後に“やらかした”芸能人でも、すでに本格復帰を成し遂げたケースもそれなりにありますけど、かなり後れを取る形で渡部さんの本格復帰は進んでいません」(週刊誌芸能記者)

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