「離婚するなら家をぶっ壊す!」激高した48歳夫がショベルカーで…米ペンシルベニア州で前代未聞の騒動
離婚話に激高した夫がショベルカーで自宅を破壊! 米ペンシルベニア州で起きた前代未聞の騒動が話題になっている。
地元警察などによると、事件が起きたのは5月26日早朝。同州バトラー郡バファロー・タウンシップに住むエリック・ピエルシュバ容疑者(48)は、酒を飲んで帰宅した後、妻と口論に。夫妻はすでに別居に向けた話し合いを進めていたとされる。
捜査資料によると、妻が「もう終わりにしたい」「離婚したい」と伝えたところ、ピエルシュバ容疑者は「別れるなら家をぶっ壊してやる!」と言い放ったという。
そして数分後、その言葉を実行に移した。
ピエルシュバ容疑者は自宅敷地内にあったショベルカーに乗り込み、自宅の後部に突っ込んで壁や屋根を次々と破壊。当時、家の中には妻と2人の娘がいたが、かろうじて避難して、けが人は出なかったという。
ぶっ壊された家は、ベージュ系の外壁と濃色の“切妻屋根”という米国で一般的な郊外住宅で、少なくとも2階建ての構造となっている。ドローン映像などによると、後部の屋根が大きくえぐり取られ、壁面が崩落。レンガや外壁材は庭に散乱し、室内は外から見通せるほどむき出しの状態に。破壊に使われたショベルカーは、がれきの中に取り残されていた。
















