ほんこん参戦で「挨拶しない自由」論争が白熱! なぜ挨拶が必要か“そもそも論”を心理学者が解説

公開日: 更新日:

 お笑いタレントのほんこん(60)の“参戦”で、「挨拶しない自由」をめぐる議論がさらにヒートアップしている。

 もともとABEMA「ABEMA Prime(アベプラ)」(月~金 21時)で20代の男性が「挨拶しない自由があるのではないかと思っています」などと発言したことがきっかけで、ネット上でカンカンガクガクの議論に。ほんこんが11日までに、Xに《挨拶しない自由 好きにしろ》《その代わり社会で不自由になる笑笑》と投稿し、それがネットニュースにもなって“炎上”の火に油を注ぐ格好になっている。

 ネット上では《非常識な人間として相手にされなくても文句言わないなら勝手にしなさい》《挨拶をしても「何も減らない」のにねぇ》《気づいた時にはもう取り返しがつかないかもしれんがそれも自由な選択の結果だ!自由を楽しんでくれ!》《挨拶はしてもしなくてもどっちでも良いと思う。ただ、挨拶をしているとちょっとだけ良いことが起こるのも事実》といった“オトナ”の意見であふれ返っている。まあ、単純に挨拶でコミュニケーションが円滑になる、別に損はしないということは経験則から分かるだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    貧打広島が今オフ異例のFA参戦へ…狙うは地元出身の安打製造機 歴史的失速でチーム内外から「補強して」

  2. 2

    巨人今季3度目の同一カード3連敗…次第に強まる二岡ヘッドへの風当たり

  3. 3

    MLBやトランプびいきのFOXまで「頑張れ大谷!」 米国人の敵愾心はハンパなくても背に腹は代えられず

  4. 4

    FA目玉3選手、決断の行方…阪神・大山悠輔、ソフトB甲斐拓也、DeNA佐野恵太の去就は三者三様か

  5. 5

    《中日》1位指名した金丸夢斗をパ全球団が“完全スルー”した裏に「カラダの問題」

  1. 6

    旧統一教会にモーレツ支援された自民候補にトドメ!内部資料&証拠写真を鈴木エイト氏が入手

  2. 7

    西武激震!「松井監督休養、渡辺GM現場復帰」の舞台裏 開幕前から両者には“亀裂”が生じていた

  3. 8

    楽天・田中将大は今や球団の「厄介者」…大幅負け越し&パワハラ関与疑惑に年俸2億円超ダウン

  4. 9

    "刑務所ファンミーティング"に失望…特殊詐欺で実刑の元俳優に「第2の羽賀研二」化の懸念

  5. 10

    選挙支援をアテにできない自民“カルト議員”は壊滅状態…萩生田帝国の崩壊も秒読み