山崎怜奈が連載コラムで都知事選特番での“あの人”に恨み節? 激戦区の若手女性コメンテーター枠では厳しい情勢

公開日: 更新日:

 これにはSNSで《相当悔しかったんだね》《番組や相手によってムスっとしていたり個人的にあまり良い印象がない》《山崎怜奈根に持ちすぎでしょwww 淡々としてればいいのに、いろんな機会でねちっこく自己擁護、批判してるのダサいし子供みたいだからやめたほうがいい》《勉強不足で自身に非があると思うなら「あー怖かった」なんて呟かないよ。27歳の大人でこの回答》と手厳しい声も散見された。

■藤井サチ、井上咲楽トラウデン直美

「慶応大卒の才女で、報道番組への出演や2022年の参院選でも開票特番に出演するなど若手のコメンテーターとして注目されてきました。ただ、コラムでも『開票特番でタレントを起用するのは全世界で日本だけ、という情報も見たけれど、分かりやすいラベルを求められたときに渋々「タレント」と回答しているだけで、聞かれない限り自らそう名乗ることはない』と綴っているように、プライドの高さが見え隠れします。

 たとえば、MXテレビの選挙特番に出演していたモデルの藤井サチさん(27)も石丸氏に『ご自身の魅力は~』などと変わった質問をして一蹴されましたが、『わかりました~』と明るく返し、その後もSNS等で言い訳はしていません。藤井さんも上智大卒で情報番組の出演は多く、好感度は高い。ほか、政治好きタレントの井上咲楽さん(24)や、慶大法学部政治学科卒で報道・情報番組に引っ張りだこのトラウデン直美さん(25)など、同世代で政治経済などの報道を語れる若手女性コメンテーター枠は激戦区。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ