浜崎あゆみが「2000年代 Jポップ・ベスト・ソングス100」に1曲も入っていない衝撃!

公開日: 更新日:

■「“ソング”じゃなくて“アーティスト”でランキングを企画したら…」

 同誌の座談会では、「まさか浜崎あゆみが1曲も入らないとは思いませんでした」という編集部員の驚きの声に始まり、「ヒット曲が多くて票が割れてしまったのかな」「浜崎あゆみは、曲以上に存在としてインパクトを残したアーティストという感じもします」という分析、さらには「“ソング”じゃなくて“アーティスト”でランキングを企画したらかなり上位だったんじゃないかな」という意見が出てくる。

 浜崎3枚目のオリジナルアルバム「Duty」(2000年)のジャケット写真が掲載され、同アルバムの売り上げが累計約290万枚だったことも記されている。

 ちなみに同アルバムには、2000年にシングルとして発売された「vogue」「Far away」「SEASONS」「SURREAL」「AUDIENCE」が収録されているが、このうち、「SEASONS」はミリオンを達成しており、今回、ランキング入りしていてもおかしくない楽曲と言える。また、2001年から2003年まで「Dearest」「Voyage」「No way to say」でレコード大賞を3連覇するなど、ランキング入りは当然とも思えるのだが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手