山本耕史が絶好調のワケ…「安い・うまい・安心安全」の三拍子揃った希有な役者

公開日: 更新日:

 最近、ドラマ映画プロデューサーらが、こぞってキャスティングしたい俳優としてイの一番に名前を挙げるのが山本耕史(47)だという。

 妻は言わずと知れた元女優の堀北真希(35)だ。

 今年だけでもテレビ、映画、CM界はまさに“山本祭り”。地上波連ドラだけでも、「不適切にもほどがある!」(2月9日~3月29日、TBS系)を筆頭に「花咲舞が黙ってない」(4月13日~6月15日、日本テレビ系)に出演。

 配信系ドラマでも、現在、大ヒットを記録しているNetflixの「地面師たち」(7月)に出演。さらに映画「キングダム 大将軍の帰還」(7月12日公開)や「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(7月26日公開、東宝)にも出演している。

 最近は舞台「RENT」(8月)にも出演している。CMは宝くじ「ナンバーズ・ロトシリーズ」はじめ5本以上に出演中。

 八面六臂(ろっぴ)の活躍を見せる山本だが、意外なことに家事もバッチリこなす家庭人らしい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ