紀子さま誕生日文書ににじむ長女・眞子さんとの距離…コロナ明けでも里帰りせず心配事は山積み

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《この暑い季節を、長女の眞子はどう過ごしているかしら、元気にしているかしらと思い、遠く離れた場所に暮らす娘のことが心のどこかに感じられます》

■彼の地にいる長女とのやり取りが希薄な様子

 こう文書でつづられた紀子さまは、眞子さんが子供時代に一緒に読み親しまれた本を書棚で見つけてページをめくったり、一緒に過ごされた時間に思いを馳せ、《いつも彼女の幸せを願っています》と、文書に結ばれている。
 
「コロナが明けてからも眞子さんの里帰りが実現していない上に、普段からあまりコミュニケーションをとられていないように感じられる語り口で、文面からは母娘の間に距離があるような寂しさがにじみ出ています。秋篠宮家へのネットバッシングは、眞子さんと小室さんの結婚騒動を機に強まりましたが、眞子さんの結婚問題が決着した後も、秋篠宮邸の改築問題に批判が集まり、今は悠仁さまの大学進学に目が向けられています。さらに、皇族数減少を背景に今年30歳になられる次女の佳子さまの結婚や、今後の女性皇族の在り方などが不透明な中、紀子さまにとって悩ましい状況が続いています」(皇室ジャーナリスト)

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