藤原竜也「全決」は考察合戦も盛況!オカルト苦手な視聴者もギリギリセーフの絶妙なさじ加減

公開日: 更新日:

 第1話の興玉はサングラスをかけていたが、ネット上には《見えてはいけないものが見える人はサングラスを常用するっていうよね》なんて指摘も。他に《登場人物の名前は日本神話からきてる》《(劇中に出てくる)猿田彦珈琲にも意味があるはず》《(共演の》広瀬アリス演じる小夢はダンスが得意……もしかしてアメノウズメノミコト?》などなど、考察合戦はすでに盛況だ。

「日本神話好き、超常現象好き、警察ドラマ好きが集まってきそうで、盛り上がりが期待できそうです。主演の藤原さんの演技力は誰もが認めるところですし、彼が主演ならとりあえず見るという視聴者も多い。共演の広瀬アリスさんとのバディーも息がぴったりで、秋ドラマの中でも上位人気となりそうな予感です」(エンタメ誌編集者)

 いろんな角度から考察が楽しめる『全領域異常解決室』は秋の夜長にピッタリ。無料動画配信サービス「TVer」のお気に入り登録数も順調に伸びてきている。今後の期待大だ。

  ◇  ◇  ◇

 藤原竜也にはUFO遭遇体験が? 気になる方は●関連記事を【もっと読む】SF好き藤原竜也 川崎のコストコ上空で“UFO遭遇体験”告白をどうぞ!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去