著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

今田美桜、満島ひかり、長澤まさみが「ビールCM3強女優」と判明!広瀬すず&吉岡里帆ナゼ圏外?

公開日: 更新日:

 同じく「サントリー・ザ・プレミアム・モルツ」の広瀬、「クリアアサヒ」の吉岡も圏外だった。これはどう読み解いたらいいのだろうか。

■一般商品とは異なるビールCM特有の好感度

「川口さん、広瀬さん、吉岡さんが、さまざまな商品の購買意欲を高めることは間違いありません。ただ商品がビールとなると売り上げに直結するわけではないということでしょう。それぞれのビールが持つ味の好みにもよるのでしょうが、愛飲家は無意識のうちに商品キャラクターの属性にも目を向けているのかもしれません。『こんな女性と宅飲みできたら楽しいだろうな』と愛飲家の妄想を膨らませる魅力が今田さんや満島さん、長澤さんにはあるのかもしれません」(前出の広告関係者)

 もっとも、来年夏の売れ筋は今回のランキングから様変わりしているかもしれない。25歳を迎えてアルコールCMが解禁になった橋本環奈が「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」で参戦したためだ。パワハラ疑惑の行方次第だが、今年の今田、満島、長澤に続くかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    ドジャース球団売却の可能性…共同オーナーに当局捜査、レイカーズは買収10カ月で手放す

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  1. 6

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  2. 7

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  3. 8

    特殊清掃員が見た「孤独死」の壮絶現場…発見まで2年、遺体は“粉”に「誰にでも起こり得る」

  4. 9

    “寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

  5. 10

    阿佐ヶ谷姉妹にさらなる飛躍のチャンス!「団地のふたり」視聴者から上がる《通じるものがある》の好反応