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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「それスノ」「ニノ さん」に完敗で囁かれる“目黒蓮バブル”崩壊…コア視聴率が示したシビアな現実

公開日: 更新日:

『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が放送されている金曜日のゴールデンタイム枠に、日本テレビから『嵐』二宮和也(41)の冠番組『ニノさん』が11日から参戦し、テレビ関係者をザワつかせている。

 昨年4月に、それまで日曜日13時からの30分番組だった『それスノ』が同枠に“引っ越し”。若い女性視聴者層はTBSに安定しつつあったのだが、この枠に、同視聴者層を取り込むため試行錯誤してきた日テレが、“令和視聴率王”とも称される二宮を切り札に殴り込んできたわけだ。

「旧ジャニーズ事務所の性加害問題が公になるまで、旧ジャニ所属のアイドルが同じ時間帯の番組に出演することは120%ありませんでした。それが今では、嵐とSnow Manが戦争状態にあるわけですから、にわかに信じ難い状況です」(ベテラン芸能関係者)

 日テレとしても、今の二宮の好感度の高さなら、Snow Manにも十分勝てると読んだのだろう。

「昨年10月に『SMILE-UP.』(旧ジャニーズ事務所)から退所し、独立した後の二宮の活躍ぶりには、目を見張るものがあります。象徴的なのがCM契約。旧事務所在籍中は4本だったのが9本に増え、その好感度の高さを示しています。さらにドラマ出演のオファーも、本人いわく『とても1人ではこなせない状態』だそうで、2年ほど先までスケジュールはびっしりとも言われています。この引く手あまたの人気ぶりも、日テレの“Snow Man潰し”とも言えるブッキングに繋がったのではないでしょうか……」(同)

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