狩野英孝の念願NHK紅白出場「5度目の正直」もかなわず今年も“敗戦の弁”…過去の投稿を振り返る

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 だが、22年になると単なる落選報告に留まらず、「僕の音楽で皆様と共有できた時間は凄く楽しかったです。来年は更なる高みを目指し努力していきます」と、自らの心境に言及。また、23年には「来年はもっと音楽と向かい合い、来年こそ大晦日に皆さんに私の歌声が届くように、精進して行きます」と、殊勝な心掛けをつづっている。

 そして、2024年は5度目の正直がかなわなかったことを報告した狩野は、来年以降もまた自らの夢に挑むのだろう。

  ◇  ◇  ◇

 2年連続で「Noジャニーズ」となった紅白。当然、同社の「Snow Man」は出場しないが、同グループにとって紅白に出られないことは単なる不出場に留まらない可能性がある。

関連記事【もっと読む】Snow Man「紅白出演なし」でメンバーの大河出演と紅白司会も消滅? NHKとの“決別”にファン賛否…では、宮舘涼太と深澤辰哉の将来の夢が遠のく可能性について伝えている。

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