氷川きよし2年ぶり紅白直前で“限界突破”再び…いじめなど過去の苦悩、故・池田大作氏への思い告白

公開日: 更新日:

「雑誌発売日の翌15日は、氷川が師として仰ぐ池田大作名誉会長(享年95)の一周忌で、池田氏について『これからも、いつも見守り続けてくださった先生への報恩感謝の心を忘れず、自分らしく歩んでいきます』とコメントしています。氷川は新聞や雑誌、書籍などで池田会長の言葉に励まされ、辛い境遇の中で歌手を志したと言われています。これまで公にされていませんでしたが、芸能人の信者が多い中でも、氷川の信心は特に厚いと言われていました」(芸能ライター)

 22年大晦日の紅白出場をもって歌手活動を休止していた氷川は、今年3月にデビューから所属していた「長良プロダクション」から独立し、個人事務所株式会社KIIZNAを設立。4月から活動再開し、8月から東京、大阪などでデビュー25周年のコンサートツアーを敢行している。独立を果たし心機一転の氷川だが、いくつかの不安要素が囁かれていた。

「8月17日に東京ガーデンシアターでスタートしたコンサートツアーは、待望の復帰ということでチケットが即完売すると思われましたが、意外なことに売り上げが鈍かったといいます。限界突破と言われた氷川自身のイメチェンと路線変更、ファンの高齢化などが原因とされています。しかし、10月から来年1月まで東京・明治座など全国4劇場で行われる 25周年記念劇場コンサートツアーは早々にチケットが完売するなど、上々のようです。その背景に信仰を共にする仲間の強力な支えがあったと言われています」(前出・芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体