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城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

松本人志が語った有料プラットフォームを見たい人は何人いるか?

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 そんな疑問には「文春側との話し合いで好き勝手に話せない」といって答えていない。会見を開かない理由については、やはり文春側との話し合いを持ち出し、「こちらが話せる領域は決まっている。となると、結局聞く側もフラストレーションばかりがたまる」からやらないという。いや、話せる範囲で会見するのが、松本が言う「今回のことでストレスを与えてしまった人たち」への誠意ではないか。

 とにかく、これしかないという新しいチャンネルについては、かなりの収益があげられると自信を持っているような語り方だ。吉本の後輩の西野亮廣の有料オンラインサロン(月980円)の会員が約4万人とされる。年間5億円の収入になる計算だ。江頭2:50のYouTube登録者数は450万人。これは無料だが、松本のネームバリューで言えば、有料でもそれなりの会員を集められるはず。本人としては100万人から月々1000円くらい取れると考えているのではないか。そうすれば1カ月の売り上げは10億円になる。

 制作費を大きくかけてもモノ凄い稼ぎになるとの皮算用だが、この流れの中で実現するのかどうか。松本のもくろみは成功するだろうか。

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