著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

KAT-TUN中丸雄一は復帰、吉沢亮も遠からず復帰…では中居正広は?

公開日: 更新日:

 2025年も正月気分が抜けて通常の活動がスタートしているが、今年の芸能界は「復活・復帰」の年になる。

 まず、正月早々に仕事復帰することになったのが、KAT-TUN中丸雄一(41)。昨夏に20代女性とホテルで密会していたことが報じられて謹慎していた。中丸は昨年1月に元日本テレビアナの笹崎里菜と結婚したばかりでイメージを損ねたが、今月からテレビ番組のレギュラーに復帰する予定。まあ、ほとぼりが冷めたといっていい。

 次に仕事復帰を明らかにしているのが松本人志(61)だ。テレビやCMでの復帰話はまだないが、本人が「独自プラットフォーム」をつくって活動再開する。要は課金サイトで顔を出し、収入を得るというわけ。大きな金が動くことになり、毎月1000円で10万人が登録すれば、それだけで月1億円。もっと会員数が増えればテレビやスポンサーも「もういいじゃないか」となり、本格復帰もあるかもしれない。

 吉沢亮(30)はどうか。自宅マンションの隣室に酔っぱらって無断侵入。アサヒビールCMなど次々に放送中断といった状況だ。とはいえ、酔っぱらっての住居不法侵入は世の中にザラにあり、今回のケースは悪くても罰金、まあ、厳重注意くらいだろう。実際にこれから封切り予定の主演映画は予定通りに公開される方向で話し合われている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン