テレビ各局“ポスト中居正広”シフトが急加速!「仰天ニュース」降板、4月改編でレギュラー全番組消滅へ

公開日: 更新日:

 すでに民放各局は“中居切り”にシフトしている。15日には日本テレビが「ザ!世界仰天ニュース」の降板を発表したがこの流れは加速しそうである。キー局編成関係者はこう話す。

「先週から今週にかけ、『中居正広の土曜日な会』(テレビ朝日系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『THE MC3』(ともにTBS系)などは放送を見送り、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、中居の出演部分をカットし再編集して放送しました。中居のレギュラー番組は現在、5本ありますが、松本が参加していた2015年の“スイートルーム飲み会”に中居も一緒にいたとする報道や、今回の報道で、もはや中居の地上波復帰は松本同様、現実的に不可能とみられ、“ポスト松本”に続き“ポスト中居”シフトは急加速しそうです」

 次の4月改編に向け、各局とも急ピッチで中居の穴を埋める新番組や人選の準備が始まっているという。バラエティー番組制作関係者が続ける。

「番組は打ち切り、新番組を立ち上げることになるでしょう。会議でよく名前があがるのは、やはり有吉、千鳥サンドウィッチマン長嶋一茂あたりでしょうか。一方、そうした動きを察知しテレビ局に早くも売り込みを開始している芸能事務所もあるようです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深