「北朝鮮みたい」…フジテレビの会見を伝える各局のニュースが“静止画”で視聴者ドン引き

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 1月17日にフジテレビが開催した記者会見について、同日夕方、テレビ各局がニュース番組でその様子を伝えた。これに対し、X(旧ツイッター)では視聴者から驚きの声が上がっている。

 同会見は元SMAP中居正広(52)が抱えている女性トラブルに同局幹部が関与しているとの疑惑を受けてのもの。フジテレビを含む各メディアのニュースでは会見そのもののVTRは流れず、映ったのは静止画だった。そして、各局のアナウンサーがフジテレビの港浩一社長(72)の発言を読み上げるという形で紹介された。

 各メディアの報道によると、会見は1時間40分にわたって実施。問題を初めて把握したのは2023年6月初旬だったと明かした。また、疑惑の解明を進めるべく調査委員会の設置を明言。港社長自身も調査の対象になると説明した。このほか、調査委員会に調査を委ねることなどを理由に、「回答を差し控える」を連発したと伝えるメディアもある。

 これに対してXには《会見のニュース静止画なのがもう終わってるだろ ゴミだよ》といった、情報が統制されているとする声が続々と上がり、《会見が静止画ってなんか矛盾》と、テレビが役割を放棄しているとの声まで噴出。挙げ句の果てには《静止画だけで北朝鮮のニュースみたいだな》と、朝鮮中央テレビのニュース番組を彷彿させるという指摘も。

 疑惑の払しょくにはほど遠い記者会見となってしまった。

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