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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮「劇場版 トリリオンゲーム」興収の"鈍い伸び"で見えてきた不安…キムタクに追いつく日は来るか?

公開日: 更新日:

 Snow Мanの目黒蓮(28)にとって約2年ぶりとなった主演映画『劇場版 トリリオンゲーム』(東宝)は、2月14日からの公開3日間で観客動員数約43万8000人、興行収入約6億1600万円を記録。週末動員ランキング(興行通信社調べ)で第1位となった。

 映画公開前の1月22日には、グループのメジャー・デビュー5周年を記念する『THE BEST 2020-2025』がリリースされ、これもいきなり約139.5万枚という驚異的なセールスも記録するなど、Snow Мanとしても、目黒にしても絶好調の波に乗っている。

『トリリオンゲーム』の製作側には、同じ東宝が配給の、2019年に公開されシリーズ全3作で興収約97億円を稼ぎ出した『コンフィデンスマンJP』シリーズ(主演・長澤まさみ=37)のイメージがあるようで、とりあえず第1弾としてのハードルをクリアできたことで、次作の製作も視野に入ってきた…というのが、映画関係者たちの共通した認識だという。

■3日間で43万人以上を動員したものの…

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