浜田雅功の「休養」と松本人志「復帰」の因果関係は…冠番組“終了説”も飛び出すダウンタウンの行く末

公開日: 更新日:

 気になるのが浜田の休養明けの時期と、復帰を目指していると言われる松本の活動再開の時期だ。

「浜田の休養期間はおそらく1ヵ月半程度ではないでしょうか。なぜなら、浜田がパーソナリティを務めている『ごぶごぶラジオ』(MBSラジオ)のイベント『ごぶごぶフェスティバル2025』が5月10、11日に行われるからです。今年は長男のハマ・オカモトとの親子共演が実現するため、ここに合わせてくるとみられています。ファンが期待しているのは、ダウンタウンの復活ですが、吉本興業は浜田の休養と松本の件は無関係としています」(芸能ライター)

■万博アンバサダーはどうなるのか?
 
 浜田、松本の“同時復帰説”に期待が高まっているのは、2つの理由がある。一つは、チケット販売の苦戦が伝えられている大阪・関西万博が4月からスタートする点。もう一つが、今年1月に松本が語っていた独自プラットフォーム「ダウンタウンチャンネル(仮)」のローンチが近いとされている点だ。

「開催直前の万博はいまいち盛り上がりに欠けるため、もし会期中にアンバサダーになっているダウンタウンの2人が復活したとしたら、起爆剤になるのは間違いないでしょう。しかし、ダウンタウンの育ての親で大阪・関西万博2025催事検討会議共同座長の大﨑洋前会長が、松本の万博出演に『それどころではないんじゃないか』と話しています。さらに、準備を進めているプラットフォーム自体がこの春のローンチには間に合わないと言われていて、松本自身も今は復帰を急いでいないようです」(前出のお笑い関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討