おむすび「長かった」とあんど、あんぱん「絵力が強すぎ」と早くも絶賛で「朝ドラロス」なし!

公開日: 更新日:

 橋本環奈(26)主演のNHK連続テレビ小説「おむすび」の最終回(第125回)が3月28日に放送された。

 ネタバレになるが、この日の放送では“伏線”を回収するシーンも流れた。橋本演じる管理栄養士・米田結がまだ幼い頃、阪神大震災の避難所で出されたおむすびに「冷たい」と言い放ってしまうシーンがあったが、最終回では、避難所で結におむすびを配ってくれた女性と再会。結が温かいおむすびを提供するシーンで物語は終わる。これには《なんだかんだ最終回の伏線回収にはびっくり!》といった賛辞がX(旧ツイッター)に相次いだ。

 もっとも「おむすび」には、これまで《主人公のギャル設定が受け付けない》《阪神大震災の描写が足りない》《コロナ禍の時の時間を飛ばし過ぎ》といった、脚本への不満が続々と上がっていたのも事実だ。

「終わりよければ全てよしとは言いますが、『おむすび』にも当てはまるかと言われれば……実際、ネットニュースのコメント欄には《やっと終わった、というのが正直な感想。いやー長かった》といった、《苦行が終わった!》と言わんばかりの書き込みが噴出しています」(芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深