ダウンタウンがアンバサダー「やっぱりか…」の辞退…大阪万博ますます窮地でどうなる?

公開日: 更新日:

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(61)と浜田雅功(61)が大阪万博のアンバサダーを辞退したのは3月31日のこと。ネット上では《やっぱりか……》の声しきりである。

 ダウンタウンは、松本が昨年1月、性加害報道の裁判に専念するために活動を休止。浜田も3月10日に体調不良のため休業することを発表した。「週刊女性」が辞退発表の4時間前、成田空港で浜田の姿をキャッチ、南の島で静養に向かったという。

 そもそも、吉本興業の大﨑洋元会長が万博に参画し、大﨑氏の息のかかったダウンタウンが抜擢されたが、大阪市の横山栄幸市長も「後任というのは現実的には難しいと思いますよ、唯一無二の方ですし」とコメント。「吉本もオンラインカジノ問題もまだ収拾がついていない状態で、代役を立てて、また問題が出たら目も当てられない。以前なら、公共の仕事は喉から手が出るほど欲しかったけれど、まさかの令和ロマンまで謹慎しているくらいなので、吉本も芸人に対して疑心暗鬼になっている」(芸能関係者)という。

 一方、「大阪万博盛り上がらんなぁ、地元やけど」と万博のあまりの不人気ぶりに地元・関西人も心配するほど。関西ローカルのテレビでも万博の特集はごくわずか、パビリオンの建設も「3割しか終わっていない」「トイレがまだ5割しかできていない」「いくら日本でもさすがにあと2週間では間に合わない」という声も上がっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ