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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

山﨑賢人&広瀬すず破局の真偽…半同棲で仕事に支障が出始めた超人気俳優2人の「決断」とは

公開日: 更新日:

 実際、半同棲をスクープされてから、2人の仕事に少しずつではあるが、陰りのようなものが見え始めていた。山﨑で言えば、シリーズ4作品で245億円超という驚異的な数字を稼ぎ出した「キングダム」シリーズ(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)や、昨年1月公開の、興行収入約29.6億円の「ゴールデンカムイ」の“大ヒット”の印象が強い。その一方で、昨年4月公開の「陰陽師0」(ワーナー・ブラザース)は最終興収が約11億円、今年1月公開の「アンダーニンジャ」(東宝)は興収13億円をかろうじて突破と、業界では興収10億円を超えれば成功と言われているものの、一時の“興収100億円俳優”の勢いが失速しつつある感は否めなかった。

 広瀬の方も、半同棲発覚直後の23年1月期「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系)で、共演者のKing&Princeの永瀬廉(26)とのキスシーンが話題になったが、あの時も“永瀬が山﨑賢人に見えて仕方がない”という視聴者の嘆きの声があり、平均視聴率は6%台前半。また3月28日に最終回を迎えた「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)も、人気漫画のテレビドラマ化にもかかわらず、平均視聴率は6%台半ばで終わった。

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