春改編はTBS出水麻衣、元日テレ西尾由佳理ら「40代アナ返り咲き」がトレンド!“フジ女子アナ上納”に逆行

公開日: 更新日:

 出水、西尾とも、40代のベテランだ。特に局アナの場合、この年齢になると、ナレーションやストレートニュースを読むだけの担当となったり、管理職となって一線を離れたり、局内の別の部署に異動するケースも多い。さるキー局関係者はこう話す。

「出水の起用は、制作費の削減と自局で看板報道キャスターを育てようという意気込みを感じます。今はお母さんである西尾の起用は、主婦層からの人気を期待されています。2人とも若い頃は、『女子アナ』としてアイドル的な人気を誇りました。しかし、先日のフジの第三者委員会の報告では、“有力な取引先と良好な関係を築くための『性別・年齢・容姿などに着目して呼ばれる会合』というあしき慣習が、ハラスメントを受けるリスクをもたらしてきた”と、女子アナを『性接待要員』として扱うことを断罪しました。フジテレビに限らず、20代の若いアナウンサーばかりが『女子アナ』としてチヤホヤされる時代は変わってくるかも知れません」

 人生経験やキャリアを積んだ40代アナも活躍の場が増えていきそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士