指原莉乃の"お相手"犬飼貴丈のブッ飛びエピソード…交際が2人にもたらす影響の強弱

公開日: 更新日:

 もっとも、指原はさらに上手をいく。熱愛報道のあった14日に自身のインスタグラムを1週間ぶりに更新。「実はすんごいことが起きまして!」との書き出しで、自身のプロデュースするカラコンをPR。同時にストーリーズでは、自身のプロデュースするアイドルの楽曲もPR。YouTubeチャンネルも更新している。

 しかも指原は4月18日のウエンツとのYouTube対談で、『今めっちゃ好きな人がいるんですけど……』と意中の相手がいることも匂わせていた。

「犬飼と関係の深いウエンツとの動画で、わざわざ交際中の相手がいることを匂わすのは計算だったのでは? ともみられています。ここ数年、指原が未成年メンバーにキスするなど『サシハラスメント』のイメージも払拭できていない中、今回、自身の推しである男性俳優との独身同志の恋愛が報じられたことはメリットしかない。引きがいいのか、戦略なのか。自身の熱愛報道も利用し、頭の良さは窺えます」(女性誌ライター)

 同タイミングで永野芽郁と田中圭不倫騒動や『BE:FIRST三山凌輝の結婚詐欺疑惑が報じられるなか、予想通り指原には祝福の声が相次いでいる。今後、懸念点としては、犬飼が笑えないレベルの言動を引き起こして炎上するリスクだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」