西内まりや→引退、永野芽郁→映画公開…「ニコラ」出身女優2人についた“不条理な格差”

公開日: 更新日:

 本人が関与を否定している「身内のトラブル」と「不倫」では、そもそもが比較の対象ではないとする指摘もあるが、ある週刊誌芸能記者は「2人にはどうしても比べられてしまう要素があるんです」と、こう指摘する。

「実は、西内さんと永野さんは共にファッション雑誌『ニコラ』のOGなんです。西内さんは同誌を2010年に卒業した一方、永野さんは2013年にデビューしているため在籍期間は重なってこそいませんが、騒動が起きた時期が近いうえに、同じ雑誌出身のモデル上がりの女優という“因縁”があるがゆえに、どうしても比べられてしまうのでしょうね」

 西内が永野を意識しているとは思えないが、確かに、芸能界の不条理感が拭えない話ではある。

  ◇  ◇  ◇

 もはや、色々な話題と併せて語られるようになってしまった永野芽郁の二股不倫疑惑。関連記事【もっと読む】指原莉乃の熱愛報道は文春スクープでも盛り上がらず…強すぎた永野芽郁“二股不倫疑惑”のインパクト…では、指原莉乃の熱愛が永野の影響で盛り上がっていないという話を取り上げている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網