国分太一は実質引退か? 中居正広氏、松本人志…“逃げ切り”が許されなかったタレントたちの共通点

公開日: 更新日:

「最近はネットで情報が拡散されますから、記者会見で質疑応答しなくても一方的なお詫び文でファンや関係者に広く周知できますし、逆に失言があればさらなる炎上を招くリスクがあります。本人や事務所の意向で、記者会見をしないケースは増えているようです。ただし、やはり会見はしたほうが心証がいい。不倫が報じられた俳優の東出昌大さんは会見した直後はバッシングを受けましたが、時間の経過とともに徐々に復帰しています。女優の斉藤由貴さんも同様です」(芸能リポーター)

■謝罪したのに許されない渡部建は…

 タイミングも大事だ。お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(52)が未だに地上波キー局でのレギュラー復帰が叶わないのは、謝罪会見が不倫報道の半年後で、周囲からの批判を受けて行ったことも影響しているといわれる。それでも「会見をしたからTOKYO MXや準キー局でサプライズ出演できるまでに復活できたのでしょう」(前出のリポーター)。

 とくに中居氏や松本、国分などは性加害疑惑やハラスメントといったきわめて深刻なトラブル。なおのこと「逃げ切り」は難しいという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス