みちょぱ&大倉志門は「令和の中尾彬&池波志乃」…トーク力とおしどりぶりで起用増は確実

公開日: 更新日:

 みちょぱこと池田美優(26)と大倉士門(32)夫妻が7日、都内で行われた「#洗ってはじメル_ミライプロジェクト」発足式に登場した。

 液体洗剤「アリエール MiRAi」がメルカリとコラボし、中古衣料をニオイを気にせずフリマに出せるというイベントで、家庭では「他は気づいた方がやる感じだけど、洗濯だけは一緒」と明かし、大倉はお風呂に入ったら「洗濯機から風呂場まで持ってくるのをみちょぱがやってくれて、僕が受け取ってハンガーを通して干すという洗濯バケツリレーが自宅で行われている」と語った。

 息の合ったトークで会場を盛り上げた2人だが、結婚記念旅行の当日、全く同じコーディネートで各自の部屋から出てくるほど、服のセレクトまでかぶったこともあるそうで、“似たもの夫婦”のレベルもケタ違い。元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏がこう言う。

「芸名がチャラいとか、一瞬やんちゃなのかと思わせるけれど、ご夫婦揃って実はとても常識力が高く、視聴者が府に落ちるコメントができる方。北斗晶さんも、藤本美貴さんもたいていのタレント夫婦は、片方がしゃべりが上手。そんな中、2人ともトークがしっかりできるのは、中尾彬・池波志乃夫妻以来では。2人のトークがまるでサッカーでドリブルをしながら上手にゴールに持っていく姿はまるでドリブルコンビ芸。それでいて共演者を食わないので、夫婦で起用される機会はこれからより増えると思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?