ドジャース大谷翔平は「常に穏やかでいるため」の勉強までしている

公開日: 更新日:

「ショウヘイはなんだって、いつも上機嫌なんだ?」

 大谷翔平(31=ドジャース)に関してこう言うのは米メディア関係者だ。

「球場ではオレたちに追い回されてるし、思い通りのプレーができない日だってあるだろう。嫌なことも、てんこ盛りのはずなのに、常にニコニコして明るい。ひょっとしてちょっと鈍いんじゃないかと思うこともあるくらいさ(苦笑)」

 なるほど大谷はいつも明るい。テレビ画面を通じて見せる表情ひとつとってもにこやかだ。大谷は「ひょっとしてちょっと鈍い」のか。

「いや、大谷は日本にいたときから常に明るかった。というか、少なくともチームメートや我々の前では、いつも機嫌がいいように見えた」と、日本ハムOBがこう続ける。

「彼を見ていると、自分で自分の機嫌を良くしているように思う。プロでいきなり二刀流に取り組んだときも、球界の重鎮が否定的なコメントを出そうがお構いなし。臆することなく、当たり前のように投げて打ってましたからね。花巻東高時代から読書家で、メンタル関係の本もかなり読んでいると聞きました」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上