風間俊介の“きゅるるん瞳”、庄司浩平人気もうなぎ上り!《BL苦手》も虜にするテレ東深夜ドラマの“沼り力”

公開日: 更新日:

 西島秀俊(54)と内野聖陽(56)主演の「きのう何食べた?」は、言わずと知れたテレ東の大ヒットコンテンツ。赤楚衛二(31)主演で町田圭太(35)共演の「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」もドラマ終了後に映画化されている。

「BLに限らず原作ものを良作に仕上げる手腕がテレ東さんにはある。『40までに』もキャスティングの妙もあり、見事に《人が人を好きになる意味》を教えてくれるような心温まる癒やしのドラマとなっています。すでにシーズン2を望む声も続々ですし、庄司さん人気も相まって、これはひょっとするとロングコンテンツになるかもですよ」(在京キー局関係者)

 庄司浩平という新たなスターを生んだ「40までにしたい10のこと」。後半戦も相当熱く盛り上がりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 風間俊介の魅力、それは、旧ジャニーズ出身者が出せない“うさん臭さ”を表現できる点である。関連記事【さらに読む】黒い輝き放つ「風間俊介」のジャニーズらしからぬ胡散臭さ…では、本人の魅力に迫っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深