船越英一郎が42歳美女と再婚&第1子出産でようやく掴んだ幸せ…松居一代との生活で見た“地獄”

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 27日、再婚と第1子誕生が明らかになったのが、俳優の船越英一郎(65)。「女性セブンプラス」によると、お相手はかねて交際が伝えられていた女優でチョークアーティストの松下萌子(42)。一昨年の秋ごろに妊娠がわかり、それから入籍し昨年の夏に出産していたという。ベビーカーを押す松下と愛犬のコードを持つ船越のツーショット写真からは幸せな様子が伝わってくる。 

 船越といえば、2001年に結婚した松居一代との泥沼離婚劇が記憶に新しいだろう。バツイチ子連れの松居と初婚の船越の結婚生活は、当初から波乱含みだった。

「2人の結婚に反対していた船越の父、英二さんが披露宴を欠席。英二さんは07年に亡くなるまで、一度も松居と顔を合わせていません」(芸能ライター)

 それに発奮するかのように、松居は自身が建てた3億円豪邸に船越の稽古場を造るほか、関係者に船越の出演番組を知らせるハガキや贈り物を送るなど、献身ぶりを見せていた。

「“2時間ドラマの帝王”の地位を不動のものにした船越もそれに応えるかのように、松居の連れ子を実の子のようにかわいがり、夫婦円満ぶりがバラエティー番組で取り上げられ、06年には『いい夫婦の日』にちなんで贈られるパートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。しかし、地方ロケに出ていた船越の浮気を疑って頻繁に電話がかかってくるほか、携帯を真っ二つに折られるなど、その陰で船越が強いられていたのが辛抱の日々でした。松居の長男が大手企業に就職した際、自ら会社に挨拶に訪れるなど、船越は離婚直前まで気にかけていましたが……」(女性週刊誌記者)

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