やがて日本も戦争に巻き込まれていく 暴君に隷従の高市首相の危うさ

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暴君に隷従(C)日刊ゲンダイ

 赤沢大臣がこのタイミングで訪米し、関税をまけろとやっていたが、その見返りに何を求められるのか。その後の首脳会談など、飛んで火に入る夏の虫だ。

 狂乱大統領との蜜月が国益にかなうのか。訪米中止こそ賢い選択ではないのか。見ちゃいられない高市の沈黙。

  ◇  ◇  ◇

 関税と引き換えに何を求められるのか。

 週末、赤沢経産相が訪米し、ワシントンでラトニック商務長官と会談。米国のトランプ大統領は、連邦最高裁が違法と判断した相互関税の代替措置として、通商法122条に基づく全世界一律10%の新関税を発動したが、さらにこれを15%に引き上げる方針だ。 

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