国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

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 高市首相の身勝手解散で窮屈になった新年度予算案の国会審議がヤマ場を迎えている。巨大与党を手にした高市首相は年度内成立に固執し、自民党は3月13日の衆院通過を画策。80時間前後で推移してきた審議時間は3分の2ほどに圧縮され、高市首相の疑惑もかすみそうな雲行きだ。

 自民党の宿痾でもある「政治とカネ」、解散命令を下された反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着隠し、仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる問題など、疑惑が山積。女性初首相は真っ黒と言っていい。にもかかわらず、高水準の内閣支持率に気おされた野党の追及は手ぬるい。

 9日の衆院予算委員会の集中審議はドッチラケだった。野党が疑惑追及を避けたため、高市首相が窮したのは米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐる及び腰対応くらい。来週の訪米を控え、「わが国は詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を行うことは困難」と従来答弁をリピート。トランプ大統領から自衛隊派遣を要請されるリスクについては「お約束できるのは、日本国の国益を最大化するためにしっかりお話しをしてくるということ」と原則論をぶち、安保法制に基づく集団的自衛権行使に踏み切る可能性に関しては、「あくまでも法律にのっとって対応する」と慎重答弁に徹した。

 数々の疑惑をめぐり、高市首相はゴマカシにゴマカシを重ねている。

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