種市篤暉が侍J守護神昇格でメジャー移籍加速 最速156キロデビューに〈世界にバレちゃう〉

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 侍ジャパンの種市篤暉(27=ロッテ)が、存在感を放っている。

 ロッテでは先発ながら、侍ジャパンではリリーフ。難しい役割を担うが、WBC初登板となった7日の韓国戦では1イニングを投げ、3つのアウトを全て三振で奪った。

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 8日のオーストラリア戦でも、2-1の八回にマウンドに上がると、先頭を145キロの宝刀スプリットで3球三振。続く打者を146キロのスプリットで遊ゴロ。最後は高め154キロのストレートで空振り三振に打ち取った。

 2試合で2イニングを投げ、被安打0、奪三振5、与四球0で無失点。奪三振率は驚異の22.50と完璧な投球で、侍ジャパン投手陣に欠かせない存在になっている。

 巨人の元バッテリーコーチで評論家の秦真司氏がこう言う。

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