種市篤暉が侍J守護神昇格でメジャー移籍加速 最速156キロデビューに〈世界にバレちゃう〉

公開日: 更新日:

 侍ジャパンの種市篤暉(27=ロッテ)が、存在感を放っている。

 ロッテでは先発ながら、侍ジャパンではリリーフ。難しい役割を担うが、WBC初登板となった7日の韓国戦では1イニングを投げ、3つのアウトを全て三振で奪った。

【写真】この記事の関連写真を見る(18枚)

 8日のオーストラリア戦でも、2-1の八回にマウンドに上がると、先頭を145キロの宝刀スプリットで3球三振。続く打者を146キロのスプリットで遊ゴロ。最後は高め154キロのストレートで空振り三振に打ち取った。

 2試合で2イニングを投げ、被安打0、奪三振5、与四球0で無失点。奪三振率は驚異の22.50と完璧な投球で、侍ジャパン投手陣に欠かせない存在になっている。

 巨人の元バッテリーコーチで評論家の秦真司氏がこう言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮