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佐々木裕介フットボールツーリズム アドバイザー

1977年生まれ、東京都世田谷区出身。旅行事業を営みながらフリーランスライターとしてアジアのフットボールシーンを中心に執筆活動を行う。「フットボール求道人」を自称。

25/26年フットサル年間表彰式に宮本恒靖、北澤豪、松井大輔のレジェンド集結 新たな航海への船出となるか

公開日: 更新日:

 フットサルのメットライフ生命Fリーグ2025/2026の年間表彰式「Fリーグ アウォーズ」が開催された。

 日本フットサルトップリーグの松井大輔理事長、表彰選手、監督、リーグ関係者以外にJFA(日本サッカー協会)の宮本恒靖会長、日本フットサル連盟の北澤豪会長といった日本サッカー界のレジェンドが列席した式典。「Fリーグでこんな盛大で派手やかなアウォーズは記憶にない」とは、出席したサッカー関係者の談である。

 数ある表彰の中、最優秀選手賞、得点王、そしてベストファイブと名古屋オーシャンズ所属の清水和也トリプル受賞となった。彼の活躍を知る者であれば、ある程度予想できた結果であろう。

 また新人賞(伊集龍二)に最優秀監督賞(木暮賢一郎)も含め、個人賞に名古屋勢が名を連ねたことが、まさに今季Fリーグのハイライトとなった。

 清水は「日頃から自分たちを熱く応援していただいている皆さまの大きな支えがあったからこそ、受賞できたと思っております。Fリーグを子供たちの憧れる舞台にできるよう、私たちは日々全力で成長していきたいというふうに思っております」と感謝と決意を口にした。

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