日本勢は尻すぼみ…海外開催の国内男子ツアー開幕戦は物足りない結果に

公開日: 更新日:

 豪州ツアーとの共同主管で行われた国内男子ツアーの新規大会であり開幕戦の「ISPS HANDA JAPAN-AUSTRALASIA CHAMPIONSHIP」(ニュージーランド・ロイヤルオークランド&グレンジGC=7221ヤード・パー72)最終日は、バック9に入っても優勝圏内にいた木下稜介がトップに2打差の通算13アンダー4位、岩崎亜久竜は同12アンダー6位に終わった。木下は13番で「お先に」打った50センチのパーパットを外したのが痛かった。

 今大会は、JGTOから66人が出場し、27人が予選を通過。初日は藤本佳則が6アンダーで単独首位に立つと、2日目には岡田晃平が67で回り、通算9アンダーで首位タイに浮上。3日目は海外勢に首位を譲るも、岩崎が首位から3打差の同10アンダー4位タイにつけ優勝へ期待を持たせたが結局届かず、トップ10フィニッシュも2人という物足りない結果に終わった。

 優勝は通算15アンダーで並んだJ・トンプソン(豪州)とのプレーオフを制したT・スマイス(同)。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた