「DOWNTOWN+」月額1100円に「高い!」と不満広がる…松本人志はネットで活動再開できても地上波復帰は遠い

公開日: 更新日:

 11月1日からの運用開始が告知されていた「ダウンタウン」の独自プラットフォーム名が「DOWNTOWN+」(ダウンタウンプラス)であることが、10月2日に発表された。料金は税込みで月額1100円。芸能活動休止中の松本人志(62)の復帰の場となることが決まっているため注目度は高いが、スキャンダルからの“復帰祝い”に水を差しかねない反応がX(旧ツイッター)に上がっている。
 目立つのは、《ダウンタウンチャンネル月1100円か!! 高いな》《これダウンタウンに限ったコンテンツのプラットフォームになるなら割と高い…》といった、料金設定への不満の声。週刊誌芸能記者がこう言う。

「Amazon Primeには月額600円を課金すればPrime Videoでさまざまなジャンルの映像作品が見られます。それを考えると、ダウンタウンやゲストのお笑いというワンカテゴリーで1100円という料金設定は、かなり強気に感じますね。ただ、収益に関しては問題なく上がるのではないでしょうか。というのも、特に松本さんのお笑いに関しては昔からコアなファンが多い。熱狂的な“信者”は金額の多寡にかかわらず、いとわずに課金すると思われます」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から