元ジュディマリYUKIに重盛さと美、吉永小百合まで…輝き続ける「美魔女」の“若さ”には意外な共通点が

公開日: 更新日:

 元「JUDY AND MARY」のボーカルで歌手のYUKI(53)、タレントの重盛さと美(37)がその若々しさでSNS上で注目されている。

「YUKIは12月17日リリースのニューシングル『Share』での最新ビジュアルが『かわいいぃぃ』『可愛すぎるだろ』などと評判になり、重盛は昨年10月に自費出版した写真集『ANGEL』が増刷となる人気ぶりで、年齢を重ねるごとに『むしろ若返っている』と、その美貌で話題になっています。年齢を重ねても若々しい女性について、ちょっと前まで『美魔女』と称されてきましたけど、そうした言葉すら当てはまらないほど、ナチュラルで美しいのです」

 とは、ファッション誌ライター。

 その若さ、美しさには、共通点もあるという。

「美容法はそれぞれですけど、彼女たちは総じて自然体にして、日々の努力を怠らず、自己肯定感が高い。YUKIさんが若さの秘訣について『自分を信じる心』と言えば、重盛さんもメンタルを挙げ、ストレスコントロールに気をつかっていることと明かしています。スキンケアや食事に気をつかい、エクササイズなどに精を出すのは当たり前として、日々を前向きに、楽しく過ごすというマインドを大切にしているのですね」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  3. 3

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  4. 4

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  5. 5

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  1. 6

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  2. 7

    「キル・ビル」から20余年…栗山千明「晩酌の流儀」が“第2の「孤独のグルメ」”になりそうな充実ぶり

  3. 8

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか