フジテレビ系音楽特番「#FNS歌謡祭」がトレンド上位を独占! “目玉”は工藤静香で視聴率V字回復なるか

公開日: 更新日:

「広く家族視聴も、という構成で、第1夜のタイムテーブルには工藤静香がスキマスイッチと中島みゆきの『化粧』を歌うのが『昭和100年名曲カバー』企画の要所、ひとつの目玉として組まれています。『THE ALFEE』も出演しますし、近藤真彦が宮野真守と『ギンギラギンにさりげなく』を、『Da-iCE』大野雄大と『ハイティーン・ブギ』を披露することになっていますし、中高年世代も十分楽しめるという触れ込みです」(同)

ピンク・レディーの「ウォンテッド」、中山美穂「ただ泣きたくなるの」に迫れるか

 FNS歌謡祭は1974年のスタート当初から高視聴率を叩き出し、関係者によると小川宏と吉永小百合が司会を務めた同年の「第1回本選」から34%を記録。長年番組を見てきた某放送作家が言う。

「番組の歴代最高平均視聴率は1977年の第6回の36%で、瞬間最高は46.6%を記録しています。ピンク・レディーがFNS歌謡祭グランプリを『ウォンテッド』で受賞した回で、今も覚えているという中高年世代は少なくないのではないでしょうか」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?