ケンコバ4年前の“予言”が大バズり!粗品「THE W」酷評審査で浮上した「お笑い界は破滅する」論

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 粗品はトップバッターの「もめんと」から、「前半がフリにしてもおもんなさすぎ」などと辛辣で、途中、出場者の「エルフ」荒川(29)から、「Wから出て行ってくれませんか! 迷惑なんです」とツッコまれるひと幕も。

「それでも粗品さんは、番組の最後まで『賞金1000万にしてはレベルの低い大会やった』とぶった切っていました。粗品さんが会場をピリつかせてくれたおかげで《今までのTHE Wの中で一番面白かった》という意見もありますが、ケンコバさんの言うように“先鋭化”しすぎて、一般視聴者を置き去りにした感は否めません」(スポーツ紙芸能デスク)

 SNS上にも《粗品さんの審査芸は、見ている方は一時的にスッキリするかもしれないけど、ずっと続いていくのは見ている方もキツイ》《粗品の審査評って、的確だとしてもテレビの有象無象の大衆向けじゃないのかもね》という“酷評”も。《(お笑いは)理由は考えずにただ面白くて笑っているという状態で見ていたい》という“本音”もチラホラある。

「打ち切りの噂もあったTHE Wの制作サイドから“劇薬”の役割を期待され、汚れ役を買って出た部分もあったのでしょうが、粗品さんが言うところの“質の悪い客”、笑いたいだけの大多数の一般視聴者にすれば、彼の審査芸はマニアックすぎて、たぶんTHE Wの中で一番おもんなかったのでは。粗品さんはM―1、R-1王者と実績は十分なんですけど、素人からお笑いマニアまでうなる笑いに“昇華”できていなかったのが、残念でなりませんね」(お笑い番組プロデューサー)

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