罰金70万円で広末涼子は返り咲く? ブレークから30周年のブランド力と平成デビュー組の強さ

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 とは、ある週刊誌の芸能デスク。

「さすがに映画の現場からは『危なくて使えない』などとサジを投げられ、プロ意識の欠如を指摘されていました。そのため出演料も全盛期の1割程度に低下したとされますが、さらに事故後に双極性感情障害と甲状腺機能亢進(こうしん)症との診断結果が事務所から公表され、現在も療養中というのです。10代から芸能界の第一線を走り続けてきた無理や長年のストレスとの関連性も疑われていて、復帰するにしても、その道のりは遠く、さらにハードルが高くなっているように見えます」(同)

■「奇行」や「プッツン」と報じられて30周年、今も輝く「広末ブランド」の光

 さすがに八方ふさがりで、広末はこのまま引退の可能性もあるのかもしれない。だが、「間違いなく復帰するね」と長く広末を知る芸能プロ幹部はこう言う。

「もし私がスポンサーだったら、代理店に密かにオファーを出しますよ。広末といえば、アイドルの中のアイドルにして人気女優。CMでも、業界トップとされる資生堂の代表格でもあった。この広末ブランドが完全に消えることはないでしょう。今年はNTTドコモのポケベルCMで広末がブレークした1996年からちょうど30周年の節目。もともとアイドル時代から『奇行』を報じられ、『プッツン』などと言われてきたのですし、その当時からのファンや関係者にしてみたら、今回もまたやらかしたという見方もしていると思う。スキャンダルを踏み台にして、存在感を増していく姿を見たいとも思っているでしょう。機会があれば、昭和生まれの平成デビュー組の強さを発揮しますよ」

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