バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

公開日: 更新日:

 出演時間が1分半に短縮されたCANDY TUNEFRUITS ZIPPERもいれば、矢沢永吉は9分超えという“格差”も話題になっている。

「出演者にリスペクトを感じない。NHK紅白だから引き受けてくれていますが、民放で同じことをしたら二度と出演してもらえなくなる可能性すらある。昨年末の民放は例年を踏襲するなど年末特番に力を入れておらず、視聴者が積極的に見た結果とは言い難い。結局、出演者個々の頑張りに支えられた紅白だったのでは」(鎮目博道氏)

 高視聴率とはいえ、出演者にお任せだらけ。このまま結果オーライとも言えないようだ。

  ◇  ◇  ◇

 段取りが悪かったのは確かだが、特別企画が多すぎたのも目に付いた。関連記事【もっと読む】矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”…では、「長すぎる」との批判も出た矢沢永吉の出番について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網