《おむすびの嫌なところを凝縮》フジ「ヤンドク」に"反省会"の声 NHK朝ドラタッグも橋本環奈のミスマッチ

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■医師役に違和感?

 25年4月期のテレビ朝日ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」でも医師を演じている橋本。自閉スペクトラム症の特性を持ち、驚異の知能と診断能力を誇る診断医という難しい役柄だったが、医師役に違和感を覚える視聴者の声も多い。

「天久」は初回6.3%、「ヤンドク」は初回8.1%のスタートだったが、「天久」は中盤で4%台まで下がった。

「近年の主演作で言うと、23年にはフジテレビ系ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』で警察官を演じましたが、こちらも中盤から4%台まで落ちています。一方、同年のTBS系ドラマ『王様に捧ぐ薬指』は平均視聴率が約7%で好評。王道ラブコメですで《かわいかった》との声が多数でした。橋本さんは童顔で"美少女"の印象が強く、声も高い。橋本さんの愛嬌が魅力となる恋愛ものにはピッタリですが、医療や刑事モノは設定とリアリティーが求められるため、シリアスな世界観を作るタイプの俳優が求められる。橋本さんとは違います。役とのミスマッチがあるのでしょう」(前出のテレビ誌編集者)

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