《おむすびの嫌なところを凝縮》フジ「ヤンドク」に"反省会"の声 NHK朝ドラタッグも橋本環奈のミスマッチ

公開日: 更新日:

 女優の橋本環奈(26)が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』の第2話が1月19日、放送された。橋本演じる主人公は高校中退の元ヤンキーで、友人の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医になるというストーリー。実在する医師の半生を基にしているというが、視聴者からはどこかで見た設定だとの反響が続々と上がる。2024年度後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」だ。

 SNSでは《え!脚本家一緒とかある?しかもおむすびの人。あー納得》《ヤンドク、8分で離脱つまらない…》《ヤンドク、おむすびの嫌なところをギュッッッッッッ…!!!と凝縮したようかドラマだな…。》《ヤンドク、設定があまりにもおむすび…では…?となったが、同じ脚本の方でしたのね》といった具合。

「おむすび」は、元ギャルの主人公が栄養士になる設定。そのため「ヤンドク」の元ヤン→医師の流れにデジャブを感じたようだ。

「『おむすび』は全話平均視聴率朝ドラ歴代ワーストの13.1%で、視聴者にギャルマインドが伝わらなかったと酷評されました。毎朝、放送後に視聴者からの“反省会”の投稿が話題に。今作も脚本は根本ノンジ氏で、橋本さんとは『おむすび』から2年連続でタッグ。すでにSNSには《ヤンドク反省会》のワードが出ています。今作は実話を基にしているようですが、現時点では主人公のヤンキーマインドが強すぎて、口の悪さなど、細部の違和感で離脱する人が散見されます」(テレビ誌編集者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    ドジャース球団売却の可能性…共同オーナーに当局捜査、レイカーズは買収10カ月で手放す

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  1. 6

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  2. 7

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  3. 8

    特殊清掃員が見た「孤独死」の壮絶現場…発見まで2年、遺体は“粉”に「誰にでも起こり得る」

  4. 9

    “寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

  5. 10

    阿佐ヶ谷姉妹にさらなる飛躍のチャンス!「団地のふたり」視聴者から上がる《通じるものがある》の好反応