細木数子「地獄に墜ちるわよ」(Netflix)ティザー映像公開 “歩くパワハラ”伝説と放映権の皮算用

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「全盛期は1冊100万部、各星人で7種発売して、1年で700万部を売り上げた。これが毎年ですからね。本当にお化けヒットでした。その分、細木さんの夜の街で接待にかかる費用は莫大、毎年の表紙にする衣装も数百万円が請求され、経費も相当かかりました。それでも会社が潤うくらいのとんでもない著者だったことは確かです。しかし、社長も曲者で、その売り上げは別会社の会計になっていて、結局社員には還元されなかったんですけどね」

 細木の武勇伝は数多く「歩くパワハラ。恫喝して従わせるのが彼女のやり方。各社トップ案件ですから、優秀な担当をつけているのに、です。それでも売れるから誰も頭が上がらない。中には細木担当になってメンタルを病んだ編集者もいました」(別の出版関係者)

 また、細木には“先祖を供養する“との理由で、高額な墓石を販売していたことが騒動となったこともあった。

Netflixは『全裸監督』『極悪女王』など、昭和の成り上がり物語がアジアで人気で、許諾料と引き換えにその黒歴史の深掘りすると言われています。細木の継承者にも高額な放映許諾料が支払われているようです」(広告代理店)

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