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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

公開日: 更新日:

 約19億5900万円強を集めたあの番組から約5カ月、突如として発表されたキンプリのレギュラー番組「キントレ」の終了は、芸能関係者の間でさまざまな臆測を呼んでいる。

 今回の唐突な番組終了のナゾを解く鍵としてまず挙げられるのが、昨年末に発表された永瀬の個人ファンクラブ(FC)の設立だろう。所属事務所STARTO ENTERTAINMENT内でのキンプリのファンクラブ会員数は、嵐、Snow Мanに次ぐ3番手の約113万人だが、これとは別に、永瀬だけの個人FCが2月14日に開設されるという。グループが存在しながら個人FCも開設するのは嵐やSМAPにもなかった。

「"掟破り"とも言われかねないFC設立の理由は、永瀬の役者としての海外進出とも関係しています。23年1月期、広瀬すず(27)と共演したTBSドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』は、アジア諸国、とりわけ台湾で高い評価を受けました。24年に世界配信された『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』(Netflix)も高い支持があったことから、"役者・永瀬廉"はフィールドを海外にも展開していく方向です。実際、水面下では既にアジアンマーケットでオファーが複数あるという噂もあります。本格的に動き出せば、キンプリとしての活動も限定的になるのは避けられない状況でしょう。バレンタインデーに新設されるこの個人FCは、アジア圏における役者としての永瀬のファンを意識したものだと解釈しています」(芸能プロダクション関係者)

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