久米宏さん追悼番組で判明したテレビの限界とタレント依存構造
「制作会社のADは何時間働いたかのアプリをスマホに入れており、規定の時間になったら退社しなければならない。昔のADはテレビ局のライブラリーに閉じこもり、深夜から朝まで過去映像を探していました。今は仕事量が制限されるので、VTRを吟味する時間が減り、同じ素材を使いがちになる。スポンサーが減っている現状、予算をかけられないので、人手も増やせない」
“働き方改革”、テレビ番組のタレント依存傾向に拍車をかけているようだ。
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久米宏さんといえば、その「反権力」の精神。関連記事【もっと読む】久米宏はなぜ一人「反権力」を貫けたのか…では、本人の思想の神髄に触れている。


















