三山凌輝が吉祥寺にオープンした「親父のあんかけパスタ」潜入ルポ 開店初日4時間待ちは今、どうなっている?
真っ赤なソースにベーコンどっさりのパスタのお味は?
メニューに目をやり、先ほどの女性店員に税込み1500円の「ミラネーズ」を頼んで待つことしばし。出てきた商品は真っ赤なソースにソーセージとベーコンがドッサリと浮かぶ食べ応えのありそうなパスタだった。ソーセージはタコ形ウインナーにも使われるであろう真っ赤なもので、その赤さが食欲をそそる。
ふと周りを見渡すと、店内は満席に。満を持してフォークに麺を絡めて口に運ぶと、もっちりとした食感が心地よい。香辛料で辛めに仕上げられたタレが麺に絡みつき、ちょうど良い辛さとなって舌の上を転がる。やや重めの見た目に反して軽やかに完食できたのだった。
同店のシェフは三山の父であるとの報道を思い出し、席を立つ前に「調理は三山さんのお父さんがなさっている?」と別の女性店員に質問。「そうなんです! ほら、あの方ですよ!」と厨房を指さすのでその先を追うと、一瞬ながら親父さんらしき人影が見えた。
先日、三山と趣里の“深夜焼き肉デート”が報じられたが、三山は父親にパスタを作らせて普段どこで何をしているのだろうか。


















